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2026-09-11 / 焼き鳥屋

焼き鳥の部位ごとの味わい|初心者向け部位選びガイド

焼き鳥の部位ごとの味わい|初心者向け部位選びガイド

焼き鳥屋さんに行ったとき、メニューに並ぶ「もも」「ぼんじり」「せせり」など、どの部位を選べばいいのか迷った経験はありませんか?串焼きは部位によって味わいが大きく異なるため、自分の好みに合った部位を知ることで、より焼き鳥の魅力を引き出せます。

定番人気の部位から選ぶ

焼き鳥初心者におすすめなのは、まず「もも」です。鶏肉の中でも癖が少なく、ジューシーな食感が特徴。塩やタレどちらでも相性がよく、焼き鳥の基本を味わえる部位といえます。次に「むね」は低脂肪で淡白な味わい。さっぱり系の食べ物が好きな方に向いています。

「手羽先」は骨の周りの肉が絶品で、噛みごたえも楽しめます。焼くことで皮がパリッとしてコントラストが生まれ、多くのファンを持つ部位です。

少し冒険してみたい方へ

味わいに深みを求める方は「せせり」(首の部分)をお試しください。赤身が多く、独特の食感と濃い味わいが特徴。また「ぼんじり」(尾の部分)は脂が乗っており、焼くと香ばしさが引き立ちます。

「ハツ」(心臓)や「レバー」(肝臓)などの内臓系は、独特の風味を持つため、好みがはっきり分かれますが、焼き鳥の世界を広げるきっかけになるかもしれません。

部位選びのコツ

焼き鳥を楽しむコツは、同じ串でもいろいろな部位を試してみることです。一本の夜の中で3~4種類の異なる部位を選ぶと、味わいの違いを比較でき、自分の好みがより明確になります。

また、焼き加減によっても味わいは変わります。店員さんに「焼き加減はどう好みですか?」と聞かれたら、遠慮なく好みを伝えることも大切。火の通り具合で同じ部位でも食感が異なり、新しい発見につながることもあります。

最後に

焼き鳥の部位選びに「正解」はありません。大事なのは、いろいろと試してみて、自分だけのお気に入り部位を見つけることです。銀座串焼き こすもでは、各部位の特性を活かした焼き方をしていますので、ぜひ店員さんに相談しながら、あなたのベストな一本を探してみてください。

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